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椎間板はどうして狭くなるの?

椎間板とは

椎間板の問題

椎間板とは骨と骨の間にあるクッション状の物です、これらは様々な方向から掛かる圧を逃がす役目があります。

よく言われる、寝る前と寝起きの身長差は、起きている時は椎間板内の水分が逃げていき椎間が狭くなり、身長が低くなります。
またその反対で、眠る事で椎間板が元の位置に戻ろうとします、出て行った水分が元に戻るのです。

これらが若さの秘訣でもあると、話されている方もおられます。そしてその椎間板内の水分が戻ると言う分量が減りますと、だんだんと身長が低くなっていき、骨格的にも若さが失われやすいですね。

実際、背中が曲がったおばあちゃんの骨盤や骨自体の大きさを測りますと、若い人とはさほどの差は見られません。と言う事は、年老いていくと椎間板内の水分が減り、椎間板自体が狭くなっていき身長が低くなる様ですね

では、実際にそれら椎間板の予防はないか?と質問されますと、これは簡単な事で常に身体のケアを心掛ける事が一番かと思われます、それはご自身で日々、気を付ける。寝具のベッドは柔らかすぎないか、適切な運動を行い、日々同じ筋肉や関節を、一定方向にだけしか使っていないか?等々を気をつける事で、大きな予防策になると考えられます。

個別に予防策を上げますと、
まず、柔らかいベッドでは寝ない(理由は骨盤部分が重いための沈み、骨格が元に戻ろうとする事を妨げる為です)。

そして次に、高い枕を使用しないと言う事です、これは首(頚椎)の骨は、進行方向に向かって彎曲があります、これを前彎と呼びますが、この前彎を反対の方向へと押す形となり、首(頚椎)にとってはとても大変な作業を寝ている時も、強いられている事になります。

そして、幅の狭いベッドは避けた方が良いでしょう、これは一般的に寝返りがし難くなると考えて下さい。寝返りは、だめな事とお思いの方がおられる様ですが、寝ている間は、完全にリラックス出来ている状態で一日の背骨の捻じれを、元に戻すように作用しています

その作用が寝返りをしにくくする事で、一日の骨の捻じれを戻す作用を制限する事になるからです、出来れば日本で生活していますので、畳の上で自由に寝返りをうてる環境が良いかと思います

またある特定の箇所だけに圧が掛かり、髄核が線維輪から飛び出す事を、ヘルニア(ドイツ語)と呼びます

特定の箇所に、一定以上の圧が掛かると言う事は、大きな他の力が加わらない限り、とても疲労すると思えませんか?もし、その原因が腰痛であったり、椎間板ヘルニアの問題の原因であるのなら?あなたはどうしますか?特に腰のヘルニアに関しては、その部分に特定の力が相当掛かっていると言われています、ですのでその悪い部分に掛かる圧を、当院の技術で解放させてあげれば、腰の問題は改善すると思いませんか?

ご予約お問い合わせは、06-6691-9109 よりどうぞ。

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