目に見えること
これは、誰しもが見ようと思えば見える
でも、感じ方は違いますが
例えば
普段の仕事、カイロプラクティック業を営んでいるのですが
これなども、目に見える範囲とそうでない範囲があります
関係者などからは
目に見えないことをすると、再現性がないんですか?
なんて言われる時もありますが
人の身体は
そりゃ、骨の数は基本的には同じですが
体型や性格などで、大きく治療方法が異なることがあります
まぁ基本は同じなんですが・・・
例えば
大きな身体で、しかも筋肉質で身長が180cmを超える人は
骨一つとってみても、そうでない方からすると
やっぱり大きし、靱帯の強度も違います
ですので、その人の身体を感じながら
テクニックを駆使するのですが
そうなると、目に見えない感覚が物を言うのですね
それを
今世界で起こっていることに移すと
水、そう洪水が多くの国で起こっています
テレビばかり観ている人は
タイ国しか、知らないかもしれませんが
ヨーロッパやスペインでも起こっているのです
なんだか
目に見えてそうで、目に見てない
この世の中
もうちょっと感覚を鍛えたいなと思う、今日この頃です。
